東京都品川区と大田区の散策ガイド【品川・大田てくてくガイド】【品川・大田って?】では両地域の特徴や名所などを紹介

品川・大田って

東京都の東南に位置し、大田区の北に品川区があり両区とも
東京湾に面している。

【品川区】
面積:22.72平方キロメートル(23区の27分の1)、人口:33万4470人
誕生:1947(昭和22)年品川区荏原区合併

【大田区】
面積:59.46平方キロメートル(23区1位)、人口:69万2974人
誕生:1947(昭和22)年大森区・蒲田区合併


大田・旧東海道碑旧東海道碑(美原通り)

東海道

日本橋から京都まで通じる東海道。江戸に参上するための主要な街道として栄え、53の宿場は大変な賑わいを見せていました。品川・大田両区も街道上だったため、日本橋に一番近い品川宿の名残を残す北品川一帯や、大森の美原通りには、当時から続く店や碑などがあります。


しながわとは?

品川区は東京都の南東部に位置しています。江戸時代には東海道の最初の宿場として栄え、明治に鉄道が敷かれ、京浜工業地帯発祥地として発展していきました。近年では工場跡地などの再開発による新しい街が作られ、産業や文化の伝統を守るとともに、情報発信都市として世界に大きく羽ばたこうとしています。

勝島運河


勝島運河

約2キロに渡る護岸は季節の花が咲く「しながわ花海道」となっている


しながわ水族館




しながわ水族館

しながわ区民公園内にあり、イルカ・アシカショーのほか水中トンネルもある


ねむの木の庭

 

 

ねむの木の庭

美智子皇后の生家・正田家邸宅跡にできた公園で、皇后が作った詩「ねむの木の子守歌」にちなんで命名


おおたとは?

大田区は東京都の最南部に位置し、羽田空港を擁する23区で最も面積の大きな区です。緑豊かな公園や歴史的資源も多く、蒲田・大森の繁華街、そして中小企業の集積地としても有名で「日本の縮図」と言われています。水(東京湾、多摩川)、空(羽田空港)、陸の環境を持つ魅力多彩なところです。

羽田空港


羽田空港

2010年秋には国際化になる羽田空港。日本の、東京の玄関口となる


洗足池

洗足池

日蓮聖人が足を洗ったことから名がついた。勝海舟もこの池を好み遺言により墓がたてられた


東京中央卸売市場大田市場

東京中央卸売市場大田市場

水産物・青果物・花を扱う総合市場で、青果物は施設規模・取扱量ともに日本最大